盛岡市立巻堀中学校で測量体験を実施しました🏫
盛岡広域振興局土木部が主催する「令和8年度建設業若者・女性入職促進事業」の一環で、令和8年6月25日(木)に巻堀中学校を訪問し「測量体験」を実施いたしました。

今回の講義は地域貢献活動および次世代の育成を目的として、普段の生活ではなかなか触れる機会のない最新の測量技術や機器を実際に体験していただきました。

【当日実施した体験内容】
トータルステーション測量:正確に距離や角度を測るプロの基本技術を体験
ドローン操作体験:上空からのアプローチを実際の操縦を通して体感
3次元スキャナ体験:最新鋭の機器による立体的なデータ化を体感


開始当初は少し緊張気味だった生徒の皆さんですが、目の前にある本格的な測量機器を前にすると表情は一変。興味津々な様子で、一人ひとりが非常に積極的に体験へと参加してくれました。

私たちが今回の講義で最も伝えたかったのは、働くことの大変さだけでなく、技術を駆使してカタチにする「楽しさ」や「やりがい」です。

熱心に取り組む生徒たちの姿を見て、その想いがしっかりと伝わったのではないかと感じております。

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■ 参加した生徒の皆さんからの感想(一部ご紹介)
講義終了後、生徒の皆さんから大変励みになる嬉しい感想をいただきました!
「測量方法やドローン操作を丁寧に教えてもらって、すごく勉強になった」
「初めてドローンを自分で操縦することができて、とにかく楽しかった!」


生徒たちのキラキラとした笑顔や、真剣な眼差しに、講師を務めた弊社スタッフもたくさんのパワーをいただくことができました。

弊社は今後もこうした体験型の活動を通じて、地域の未来を担う子どもたちに測量・建設業の魅力や面白さを伝える取り組みを続けてまいります。

ご協力いただいた巻堀中学校の皆様、誠にありがとうございました!